フラバンジェノール フォーマルクライン

フォーマルクラインと東洋新薬って?フラバンジェノールとの関係は?

フラバンジェノール フォーマルクライン

 

フラバンジェノール化粧品の話をする上で「フォーマルクライン」「東洋新薬」という会社の存在は欠かせません。この2つの会社についても理解しておいた方がいいでしょう。

 

 

「フラバンジェノール」は東洋新薬の登録商標

 

株式会社東洋新薬は、フラバンジェノール化粧品「フラビア」を製造している製薬会社になります。実は「フラバンジェノール」という成分名も東洋新薬が持つ登録商標なんですね。

 

東洋新薬のホームページを確認してみると、フラバンジェノールという成分についての研究や学会発表の情報も紹介されていました。フラバンジェノールがエイジングケア化粧品に用いられている根拠が、研究や学会発表によって科学的に証明されていることが分かります。

 

さらにこの東洋新薬という会社がすごいのは、トクホ、医薬部外品の両方において承認品目数が日本一だということ。ご存知の通り、トクホも医薬部外品も法律に則った厳しい製造基準がありますからね。

 

もちろん製造基準の厳しさは化粧品にも同じことがいえます。でもこんなすごい会社で製造されているフラバンジェノール化粧品なら、品質面はまず問題なさそうな気がしますね。

 

 

フォーマルクラインはフラバンジェノール化粧品の販売会社

 

株式会社フォーマルクラインは、医薬品や健康食品を販売している会社で、フラバンジェノール化粧品「フラビア」の販売元でもあります。私たちがフラバンジェノール化粧品を購入したり、問い合わせたりする窓口となる会社がフォーマルクラインということですね。

 

フォーマルクラインは東洋新薬の子会社にあたり、2006年に設立されたばかりの比較的新しい会社です。

 

もしかしたらフラバンジェノール化粧品を販売することを目的に作られた会社なのかも知れません。だって親会社の「フラバンジェノール」を前面に打ち出して販売していますからね(笑)

 

 

東洋新薬とフォーマルクライン、そしてフラバンジェノールとの関係を整理してみました。

 

東洋新薬は自社原料の「フラバンジェノール」を配合した化粧品の製造を、子会社にあたるフォーマルクラインが販売を担当しているという構図がお分かりいただけたと思います。

 

フラバンジェノールが自社原料ということは、他の会社がフラバンジェノール配合のコスメを製造するよりも低コストで製造することができますよね。

 

 

「高濃度フラバンジェノール配合の化粧品ブランド」

 

フォーマルクラインはフラビアシリーズをこのように売り出していますが、製造コストを考えると東洋新薬とフォーマルクラインだからできることなのかも知れません。

 

今後いろいろな会社からフラバンジェノールを配合したスキンケア商品が出回るかも知れませんが、割高な商品になることは容易に想像がつきます。

 

今のところは「フラバンジェノール化粧品=フォーマルクライン」と覚えておいた方がよさそうです。安心して購入するなら販売元から買うのが一番ですからね。

 

フォーマルクラインの販売サイトでフラバンジェノール化粧品を見てみる